グラウンドカバーの比較

庭造りを始めたら、芝生を使うのか、使わないのかは先決問題の一つです。「使わない」と決めた場合、グラウンドカパー植物はますます大事になってきます。このページでは、私の使ったことのあるグラウンドカバーを分かりやすく比較したいと思います。追加や更新は随時に行うので、時々チェックしてください。

植物名サイズ
(高さx幅)
日当たり広がり方雑草を
抑える力
落ち葉を吸収
する容量
斜面に
使える?
レビュー
ダルマギク
Aster spathulifolius
40cm x 100cmなるべく
日向
中心部から枝は地面を這って本体の外側に出る。植物の円形はゆっくりと広がる。横枝の途中で根が出ることもある。ない
枝葉の密度は高すぎる。
🌸
チヨウが
よく来る
こちら
ニチニチソウ
Catharanthus roseus
30cm x 30cm日向広がらないので、たくさん植える必要がある。
一年草扱いなので、春に植えた苗が大きくなるまでは「弱」
少ない~中??
試して
いない
🌸
霜が降りるまで
まだ
コンボルブルス
Convolvulus sabatius
20cm x
広がる
日向
耐陰性は少しある
つるが横に伸びる。途中で根が出る。樹木やフェンスに当たると少しよじ登るが、巻き付いたり吸盤を出したりはしない。
カタバミや草類がよく入る
少ない
擁壁の上から垂らすのは ◎
🌸
豪華
こちら
コンボルブルス ’コンパクタ’
Convolvulus sabatius 'Compacta'
20cm x
広がる
日向
耐陰性は少しある
基本種に準ずる弱~中
基本種より
若干まし
少ない
基本種よりつるは上り坂に上る傾向がらる
🌸
豪華
まだ
ヒペリカムカリシナム
Hypericum calycinum
40~50cm x 広がる日向~
半日陰
地下茎で広がる。新梢からさらに地下茎が出る。狭いスペースには不向き。中~強多い??
試していないけど、使えそう
🌸こちら
ヒペリカム ’ヒドコート’
Hypericum 'Hidcote'
100cm x 150cm日向~
半日陰
長い枝が地面に横たわる。成木は広がり続けることがなさそうだ。
たまに背の高い又は巻き付く雑草が入る
多い??
試して
いない
🌸まだ
ブルーパシフィック
Juniperus conferta
'Blue Pacific'
30cm x 250cm以上日向
耐陰性は少しある
枝が横に伸びる。途中で根がほとんど(又は全く)出ない。
枝が重なり合っている所は「強」だが、すかすかの所は「弱」
少ない~中
斜面では枝が上り坂に上らない
まだ
コバノランタナ
Lantana montevidensis
30~40cm x 広がる
(支えるものがない場合)
日向枝が横に伸びる。途中で根が出る。中~強少ない🌸
花期が
長い
こちら
這い性ローズマリー
Rosmarinus officinalis 'Prostratus'
30cm x 200cm以上日向
耐陰性は意外と
ある
枝は地面を這って広がる。
草類はたまに
入る。
多い
まるで落ち葉の磁石の
ようだ。
🌸
地味、開花期は主に冬
こちら
宿根バーベナ
Verbena x hybrida
40cm x
広がる
日向
耐陰性は少しある
茎が速やかに横に伸びる。地面に触れる所から根が
出る。
中~強少ない~中
葉の密度が
高い。
??
試して
いない
🌸
ほぼ
一年中
まだ
ヒメツルニチニチソウ
Vinca minor
10cm x
広がる
日向~日陰つるが横に伸びる。途中で根が出る。ほとんどものによじ登らない。
草類やつる植物がよく入る
少ない
背が低いから、落ち葉に埋もれやすい
??
試して
いない
🌸こちら