- 2020年:3個のブルーパシフィック
- 2025年11月のブルーパシフィック
| 科名: | ヒノキ科 (Cupressaceae) |
| 和名: | ブルーパシフィック |
| 学名: | Juniperus conferta ‘Blue Pacific’ |
| 英名: | Shore juniper ‘Blue Pacific’ |
| 区分: | 低木 常緑 |
| サイズ: | 20~30cm (高さ) x 300cm 以上 (幅) |
| 日照: | 日当たり (他陰性は少しある) |
この植物のレビュー編
| 評価: | 1 良 (人にすすめたい) | 0 中立 | 0 悪 (植えれば後悔するだろう) |
| 評 価 | レビュー |
| 良 | 2025年12月に、神奈川県の Greg はこう書きました:
ビャクシン属にはグラウンドカバー植物が多いのですが、日本のハイネズの園芸品種であるブルーパシフィックはその中の最優秀候補の1つです。 一部の針葉樹は、冬の寒さに当たると葉っぱが茶色とか黄色になったりしますが、ブルーパシフィックの青緑色は一年中ほとんど変わりません。更に、針葉はあまり固くなくて、普通に触っても痛くないです。もう1つのいい特徴は成長スピードです。ブルーパシフィックの年間成長は最大70㎝とかなり速くて、這い性コニファーの中では最も速いかも知れません。斜面に植わった場合、枝はほとんど下へ流れるように伸びます。上への成長が1割、下が9割というところでしょうか。写真のように枠が一杯になった場合、はみ出す枝を切り戻す作業が増えて、少し面倒です。私は、年に2回切り戻しています。残念ながら成長のon/offスイッチがありません。 ブルーパシフィックはアメリカハイネズ(J. horizontalis)ほど耐寒性は強くないですが、-23度まで耐えるそうです。今年、私が住んでいる地域は39度になってもブルーパシフィックは無事でした。乾燥に強いという印象を受けました。病害虫にも強いので、切り戻し以外の手間はほとんどかかりません。ブルーパシフィックは土壌を選びませんが、水はけが大事です。日当たりは良い方がいいですが、直射日光は4,5時間当たれば問題ないです。 ブルーパシフィックは数年育つと枝が重なり合って、雑草や浸食から地面を守るカーペットになります。カタバミやユリはたまに入ります。植える場所は、大きな落葉樹から離した方がいいです。落ち葉が積もればカーペットの見た目が悪くなります。 |

