- 8月のシャスタデージー
- 10月のシャスタデージー
- 10月のハマギク(3個)
| 科名: | キク科 (Asteraceae) |
| 和名: | シャスタデージー (シャスターデージーとも言う) |
| 学名: | Leucanthemum × superbum |
| 英名: | Shasta daisy |
| 区分: | 宿根草 半常緑~常緑だが、通常は晩秋に切り戻す |
| サイズ: | 園芸品種によるが、最大 90cm (高さ) x 60cm (幅) |
| 日照: | 日当たり (耐陰性は少しある) |
この植物のレビュー編
| 評価: | 0 良 (人にすすめたい) | 0 中立 | 1 悪 (植えれば後悔するだろう) |
| 評 価 | レビュー |
| 悪 | 2026年4月に、神奈川県の Greg はこう書きました:
シャスタデージーは、3大陸の4種の植物を交配して作られたもので、1890年にカリフォルニア州で誕生しました。近くのシャスタ山に因んで名付けられたそうです。シャスタデージーは徐々に人気が出て、北米では定番の宿根草になっていきました。私は、カナダ西部で育ちましたが、幼少期からシャスタデージーをよく見かけて、小学校に上がる前に覚えた植物の1つです。 懐かしいので、日本の自分の庭でシャスタデージーを植えてみましたが、全然うまくいきませんでした。日当たりが良くて、過度にドライでもウェットでもない適地に植えたのに、ほとんど成長しませんでしたし、虫による食害が多かったです。私が選んだ「デイジーメイ」という品種は「多花性」のはずでしたが、実際には花数も少なかったです。 問題は雨量または湿度だったような気がします。カリフォルニア州では、高温多湿に強くないことは植物の致命的な欠点とはなりません。私が育った町では、年間雨量は350㎜ぐらいで、湿度は概ね低いです。逆に、日本の平均雨量は1,700㎜前後と云われて、私が住んでいる神奈川県西部ではそれよりも多いので、シャスタデージーにとって苦しかったのでは? シャスタデージーを作るために交配された植物の1つは日本の固有種で日本の気象条件に合っているハマギクです。ハマギクはやや大型の宿根草ですが、庭にスペースさえあれば、シャスタデージーをやめてハマギクを植えた方がいいと思います。 |


