- 4月:ウラシマソウの花
- 4月:ウラシマソウの葉っぱ
- 5月の葉っぱ
| 科名: | サトイモ科 (Araceae) |
| 和名: | ウラシマソウ (浦島草) |
| 学名: | Arisaema thunbergii subsp. urashima |
| 英名: | Japanese cobra lily |
| 区分: | 宿根草 落葉 |
| サイズ: | 50~60cm (高さ) x 50~60cm (幅) |
| 日照: | 木漏れ日が理想的だが、許容範囲は広い |
この植物のレビュー編
| 評価: | 0 良 (人にすすめたい) | 1 中立 | 0 悪 (植えれば後悔するだろう) |
| 評 価 | レビュー |
| 中立 | 2026年5月に、神奈川県の Greg はこう書きました:
私が、庭にする予定の荒れ地を落札した時には既に何個かのウラシマソウがそこで生育していました。花が面白くて、花が終わった後もしばらく残る葉っぱもまた魅力的だったので、ウラシマソウの根っこをなるべく傷つけないように気を付けました。その結果、9年経っても花が毎年咲いていて、個体数は少し増えているような気がします。 私の最も元気なウラシマソウは、落葉が分厚い層になっている場所で生えていますが、マルチングのない粘土の所にも細々と生き続けている個体があります。葉っぱや花は3月〜4月ごろから顔を覗かせて、成長が速いです。開花が4月で、その宇宙生物のような花は近くから観察する価値が十二分にあります。蜂や甲虫の寄り付きが悪くて、花粉を運ぶ媒体はよく分かりません。花は、その役割を終えると枯れてしまいます。葉っぱはもう少し頑張って、タネ作りのエネルギーを蓄えますが、夏には枯れると言うよりもどこへともなく消えます。秋まで残るのは肉穂花序だけですが、タネが赤くなるまであまり目立ちません。 ウラシマソウの観賞価値が高い期間は短くて、私なら、わざわざ苗を買いません。その反面、北海道から九州にかけて自生するウラシマソウは育てやすくて暑さや寒さに強くて、病害虫にも強い宿根草なので、土地と共に手に入った場合、ずっと大事にしたいです。 |


