サルビア「ロックンロール」シリーズ

科名: シソ科 (Lamiaceae)
和名: サルビア「ロックンロール」シリーズ 
学名: Salvia hybrida
英名: Salvia Rockin’ Series
区分: 半耐寒性宿根草
サイズ: 80~120cm (高さ) x 80~120cm (幅)
日照: 日当たり 耐陰性は少しある

 

この植物のレビュー編
評価:   1  良 (人にすすめたい)   0  中立    悪 (植えれば後悔するだろう)

 

評 価 レビュー
2022年8月に、神奈川県の Greg はこう書きました:

サルビア「ロックンロール」シリーズ

サルビアの交雑種の中では、ミスティックスパイヤーズが最高峰と言っても過言ではないと思いますが、PW(プルーブンウィナーズ)社が開発したロックンロールシリーズも高い評価に値します。

私は、このシリーズのブルーティアーズやピンクスパイダーを育てています。筒状の花からすると、おそらくどちらにも南米のサルビア・グアラ二チカの遺伝子が入っていると思われます。日本のハチは、このハチドリによる受粉に特化している花に頭を突っ込んで蜜を吸うことができませんが、クマバチは外側から花の付け根を噛んで蜜を吸い取る方法を覚えました。意外に学習能力はあります。花は、初夏から晩秋にかけて、半年かそれ以上の期間咲き続けます。

私の経験では、ロックンロールシリーズは−5度になっても冬越しができます。もう少し寒くなっても大丈夫かも知れません。春になった時、蘇る茎と枯れた茎がはっきり分かるまで放っておいて、そして枯れた茎を切ればいいのです。栽培条件が良ければ、二年目の株はより大きくなります。風で茎は一、二本地面近くで折れることがありますが、すべてが倒れることはありません。日当たりは良い方がいいですが、一日に4時間の直射日光でも大丈夫そうです。

サイズに関して、PW社はシリーズの全種類が70〜100 cmの高さになると言いますが、私のブルーティアーズは120 cmでピンクスパイダーは80〜90 cmです。色によって違います。

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参考

企業が植物名を付ける際、ややこしいことが多いです。

日本語                                                         英語

ロックンロールシリーズ                            Rockin’ Series

ブルーティアーズ                                       Blue suede shoes

ピンクスパイダー                                       Fuchsia

ディープパープル                                       Deep purple