アガスターシェ「ゴールデンジュビリー」

科名: シソ科 (Lamiaceae)
和名: カワミドリ、アガスターシェ「ゴールデンジュビリー」
学名: Agastache rugosa ‘Golden Jubilee’
英名: Korean mint, Agastache ‘Golden Jubilee’
区分: 宿根草 半常緑
サイズ: 60 cm (高さ) x 50cm (幅)
日照: 日当たり~半日陰

 

この植物のレビュー編
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評 価 レビュー
2019年5月に、神奈川県の Greg はこう書きました:

私は常にハチやチョウが多く集まるような庭を目指しているので、アガスターシェの花が昆虫をよく引き付けると聞いて、どうしても植えたくなりました。アガスターシェ属は20 種以上の宿根草からできていますが、Agastache rugosa(=カワミドリ)の一種だけは日本原産です。「日本原産だから育てやすいだろう」と思って、カワミドリのゴールデンジュビリーという園芸品種を買って植えてみました。

植えた場所は、日当たりが良くて土が適潤だったのに、アガスターシェとは合わなかったのかも知れません。この品種特有の黄緑色の葉っぱがきれいに発色しなくて、むしろ所々ブリーチがかかったような病弱そうな模様になってしまいました。花色も思ったほど濃くなくて、花期が進むにつれて花茎の姿は崩れていきました。最後に、ハチやチョウは期待したほど寄ってきませんでした。

この一種のアガスターシェしか育てたことがないので、他の人気品種(例えばブラックアダー)は「だめだ!」と決めつけたくはないですが、ゴールデンジュビリーに関するがっかり度が高かったため、それ以来アガスターシェは植えていません。